ページの先頭です
本文へジャンプする
ビジネスに役立つ「次の一手」をあなたに
Wisdomブログ
ビジネス用語辞典

ここからサイト内共通メニューです

ここから本文です
サイト内の現在位置を表示しています

「技」と「人」を育てる匠たち

第2回

仕事は楽しく、機嫌良く
――「丈夫でシンプルな帆布かばん」一澤信三郎氏 (2008年2月18日公開)

 日本のものづくりの現場から、伝統や技術を支えている匠たちの哲学に迫る、「技」と「人」を育てる匠たち。第2回に登場していただくのは、京都で職人の手による帆布かばんづくりを続けている一澤信三郎帆布の一澤信三郎氏だ。

 一澤信三郎帆布は、かばんのデザインから素材発注・製造、販売、修理までを一貫して行うかばんの職人集団である。頑固に手づくりを貫いてきた信三郎帆布の手提げかばんやショルダーバッグは全国ブランドとなって人気を呼び、店頭はかばんを買い求める顧客で毎日、ごったがえしている。熟練した職人たちを率いてかばんをつくる信三郎氏のものづくりに対する信念は何か。職人をどのように育て、ものづくりの技を引き継がせようとしているのか。信三郎氏にその思いを聞いた。(→全文(続き)を読む

他の回を見る


ここまで本文です
ページの終わりです