第1回
顧客の万年筆にかける夢を形にする
――「万年筆の神様」長原宣義氏 (2008年1月21日公開)

日本のものづくりの現場から、伝統や技術を支えている匠たちの哲学に迫る、「技」と「人」を育てる匠たち。第1回に登場していただくのは、セーラー万年筆の長原宣義氏だ。
長原氏は、2007年度「現代の名工」に選ばれた「万年筆の神様」といわれるペン職人。使う人の指先と一体となって最大の能力を発揮する万年筆づくりを続けている。神様とまで評される長原氏の卓越した技術は、どのようにして生まれてきたのか。なぜ万年筆のペン先にこだわるのか?長原氏の万年筆にかける夢が、ここに明かされます。(→全文(続き)を読む)










