第6章
ローリスク・ハイリターンをめざす (2008年7月28日公開)

最終回となる第6章では、「火攻」と「用間」の2篇をご紹介します。
敵に火を放ち、大ダメージを与えるのが、火攻めです。ただし、言葉通りにライバルの店に火でも放とうものなら、ビジネス界の軍師どころか、放火罪で逮捕されてしまうでしょう。
そこで、この「火攻」の知恵を今に活かすには、「孫子の兵法」にある教えをビジネスに使えるように読みかえる必要があります。本編では、その読みかえの一例を示します。
また、情報の重要さは、孫子の時代も、今も、変わりがありません。先に情報をつかめば、少ないリスクで、大きなリターンを得られます。
では、どのようにして、情報をつかめばよいのでしょうか。その方法を紹介するのが、「用間」篇です。どうぞ最後までお楽しみください。(→全文(続き)を読む)
福田 晃市氏の書籍を計13名様にプレゼント
「孫子の兵法」をわかりやすく簡潔にまとめた『超要点解説とキーワードでわかる・使える孫子の兵法』(ソフトバンククリエイティブ)を10名様に、現代にも通用する情報線の基礎を学べる『中国人に学ぶ「謀略の技術」』(PHP研究所)を3名様にプレゼントします。本文末尾の感想フォームから、ふるってご応募ください。
【2008年8月11日(月)17時締め切り】










