第20回
進むべき方向を示し、なぜそうすべきかを説明する。それがリーダーシップの真骨頂

日本経済を牽引するトップリーダーたちの経営哲学に迫る、「トップリーダーが語る―戦う社長の経営哲学」。第20回に登場していただくのは、ピジョン株式会社 代表取締役会長の松村誠一氏だ。
ピジョンは、新生児用哺乳びん・乳首など哺乳器の製造、販売からスタート。その後、育児用品へと事業内容を拡大。現在ではホームヘルスケアにも進出している。
社長就任直後の苦境を脱し、ピジョンの新たな成長基盤を確立させた松村氏。持って生まれた反骨精神で、「大きな会社の小さな歯車になるより、小さな会社の大きな歯車になろう」と、若いころから同社の牽引力であり続けてきた。創業者から学んだこと、経営トップに求められる説明能力、海外展開の考え方など、松村氏の経営観をご一読ください。
(2007年5月21日公開)










