第19回
会社の将来像をはっきりと打ち出し、そこに最短距離で到達する経営

日本経済を牽引するトップリーダーたちの経営哲学に迫る、「トップリーダーが語る―戦う社長の経営哲学」。第19回に登場していただくのは、株式会社星野リゾート 代表取締役社長の星野佳路氏だ。
「リゾート運営の達人」を将来ビジョンに掲げる星野リゾート。2001年に買収したリゾナーレに続き、2003年に資本参加をした磐梯リゾート(アルツ磐梯スキー場擁す)も、3年目で黒字に転換させた。05年からは、温泉旅館の再生事業もスタート。
「到達可能な目標を前にすると、チームは一気に結束力を固める」。星野氏は、大学時代に主将を務めたアイスホッケー部で、勝てるチームづくりへの成功体験を身に付けたという。
組織を動かす決断の根本にあった考えなど、老舗旅館の改革者からスタートした星野氏の経営観をご一読ください。
(2007年2月26日公開)











