第15回
自らの信念に基づいた判断で、未曾有の改革を推進
日本経済を牽引するトップリーダーたちの経営哲学に迫る、「トップリーダーが語る―戦う社長の経営哲学」。第15回に登場していただくのは、株式会社ジェイティービー 代表取締役社長の佐々木隆氏だ。
米国同時多発テロやSARSといった危機をきっかけに、経営改革を推し進めた佐々木氏。通用しなくなっていた過去の成功体験を捨てるためにも、事業持株会社への移行、分社化の改革を行った。
佐々木氏は、決断に迫られた際は、自分の信念に基づいた行動を選択すべきだという。改革が当初、社内の反発を受けた時も、新しい道を踏み出すためには、完全に自分たちを変えるしかないという強い信念を持っていたため、思い悩むことはなかった。
個性的でバラエティに富んだ旅行を提供するのに不可欠な想像力について、そして新入社員へのメッセージなど、佐々木氏の経営観をご一読ください。
(2006年7月24日公開)











