第7回
行動と理論に支えられた「情熱」が、輪となって広がっていく
日本経済を牽引するトップリーダーたちの経営哲学に迫る、「トップリーダーが語る―戦う社長の経営哲学」。第7回に登場していただくのは、ワタミ社長の渡邉美樹氏だ。
居食屋「和民」の店舗経営で急成長し、1996年には店頭公開、2000年には東証一部上場を果たした。
現在、渡邉氏の活躍するフィールドは、フードビジネスに加え、教育改革、病院経営、農業、介護と広がっている。
とどまるところを知らずに、成長を続ける渡邉氏の事業だが、ここまで活躍を支える経営観とはどのようなものなのか。
インタビューでは、組織の中で理念を共有する重要性、経営観の基となる「死生観」「経営手法」など、渡邉氏の情熱の源が語られた。
「ほどほど」、「そこそこ」ではなく、完全燃焼して生きるためには何が大切なのか――。渡邉氏の熱い「夢」をご一読ください。
(2005年6月13日公開)









