第5回
日本の富裕層はどう変化してきたか?そしてどこへ行くのか?
秋山 都 氏 
(2008年9月30日公開)

20年前に日本初の富裕層向けライフスタイルマガジンとして誕生した『SEVENSEAS』。同誌の存在は、世紀をはさんで日本の富裕層の変化を見つめてきたとも言える。読者であり会員でもある方々との交流の機会が絶えず設けられていることからも、実際の富裕層の方々との交流機会は多い。
現在の編集長である秋山都さんは、現在就任3年目を迎えるが、読者を中心に独自の人脈から、富裕層の変化をウォッチしており、いわゆるオールド・リッチ層からの変化を的確に把握されている。と同時に富裕層ビジネスを展開している様々なビジネスに関しても精通されている。
現在の富裕層をコノシュアー(目利き)富裕層、コノシュアー・リッチと定義され、旧来型の日本的富裕層とは明らかに一線を画すと提唱している。
それは単なる行動様式の変化といったとらえ方ではなく、むしろ文化や嗜好性、物事のとらえ方の変化にも及ぶという。
では、コノシュアー・リッチとは何か?日本の富裕層はどのように変化し、そしてどこへ向かっているのか?富裕層を絶えずウォッチされている立場からの見識を余すところなく披露していただいた。(→全文(続き)を読む)
雑誌「SEVENSEAS」12ヶ月分を3名様にプレゼント
秋山都氏が編集長を務める、富裕層向けライフスタイル誌「SEVENSEAS」 12ヶ月分(09年1月号から09年12月号まで)を3名様にプレゼントします。
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