第20回
ベンチャーキャピタル(VC;Venture Capital) (2009年2月23日公開)

ベンチャーキャピタル(VC;Venture Capital)とは、株主としてベンチャー企業に資本参加すること。また、ベンチャーキャピタルを推進する企業体もベンチャーキャピタルといいます。目的は、ベンチャー企業を育成して、中長期的に企業価値を高め、保有株式を売却することによって高いリターンを得ることです。
かつてベンチャー企業は、乏しい資金と世間と隔離された環境で、孤独な戦いを強いられました。しかし今日、ベンチャー企業を取り巻く環境が変わり、ベンチャーキャピタルによる資本参加がしやすくなりました。今回は、ベンチャーキャピタルの役割と意味をみていきます。 (→全文(続き)を読む)
※本コーナーは2007年2月まで連載された「歴史に学ぶ21世紀の経営学 21人の戦略家たち」より、ビジネスマスター・西村克己氏の解説を抜粋しています。ぜひ、あわせてご覧ください!









