第12回
リスクマネジメント(2008年9月1日公開)

「まさか」と思うようなことが増大し、「まさか」に備えた対策が不可欠の時代。
リスクとは、「損失を発生するかもしれない不確実な度合い」と意訳されています。リスクが高いからといって、すぐに損失が発生するわけではありませんが、「まさか」=「リスク」に対しての危機管理を講じておかなければなりません。それがリスクマネジメントなのです。
リスクマネジメントにはふたつの観点が求められます。ひとつはリスクを低減させること、もうひとつは損失を最小限に食い止めることです。今回は、リスクマネジメントの進め方を述べると共に、実例も見ていきます。
本コーナーは2007年2月まで連載された「歴史に学ぶ21世紀の経営学 21人の戦略家たち」より、ビジネスマスター・西村克己氏の解説を抜粋しています。ぜひ、あわせてご覧ください!(→全文(続き)を読む)
※本コンテンツは2005年1月31日に公開した「河井継之助にみる指導力〜”中立国”をめざした長岡藩家老のリスクマネジメント 」の一部を抜粋して掲載しています。











