第10回
アントレプレナー(2008年6月30日公開)

アントレプレナー(an entrepreneur)とは「起業家」を意味し、アントレプレナーが運営する会社の多くをベンチャー企業と呼びます。ベンチャー(venture)には、冒険や投機という意味があり、大きなリスクを冒しても投資するという意味合いが強く含まれています。ベンチャー(冒険)を覚悟してでも起業する人を、アントレプレナーと定義することができます。
しかし、ベンチャーといっても、決して単なる思いつきで起業しているわけではありません。新しいビジネスチャンスの探索に執念を燃やし、成功のシナリオを描いて起業するからこそ、アントレプレナーといえるのです。
今回は、アントレプレナーに必要な能力や、個人リスクを緩和できる社内ベンチャーの例などをご紹介していきます。
本コーナーは2007年2月まで連載された「歴史に学ぶ21世紀の経営学 21人の戦略家たち」より、ビジネスマスター・西村克己氏の解説を抜粋しています。ぜひ、あわせてご覧ください!
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※本コンテンツは2004年11月22日に公開した「北前船交易で急成長したアントレプレナーの手腕 高田屋嘉兵衛にみる開拓力」の一部を抜粋して掲載しています。










