第6回
ブランドマネジメント(2008年3月3日公開)

ブランドとは、「自社商品を他社から区別するためのシンボルや名前などの識別記号」です。しかし、知名度があるのと、そのブランドにブランド力があるのとは違います。知っているけれど買いたくないというのでは、ブランド力とはいえません。
ブランドマネジメントは、知名度を上げると同時に、顧客に買いたいと思わせる戦略。強いブランドとは、ブランドを構成する要素のいくつかに独自性があり、他社にない魅力を提供しています。では、ブランドを構成する要素とは何でしょうか?
本コーナーは2007年2月まで連載された「歴史に学ぶ21世紀の経営学 21人の戦略家たち」より、ビジネスマスター・西村克己氏の解説を抜粋しています。ぜひ、あわせてご覧ください!(→全文(続き)を読む)
※本コンテンツは2004年4月12日に公開した「千家400年の流れを確立したブランドマネジメント 千利休にみる価値創造力」の一部を抜粋して掲載しています。










