第4回
成功する目標管理の条件(その1)
目標管理を有効に活用していくために、大切なことは4点ある。それは、
(1) 目標が明確になっている
(2) 目標を達成するための方策を前もって立てる
(3) 個人目標が最終的に企業目標とつながっている(連鎖している)
(4) 目標と方策には実施計画がついており、それを定期的に評価・指導をする
ことだ。
今回は、(1)「目標が明確になっている」と(2)「その目標を達成するための方策を前もって立てる」について詳しくみていく。
目標は将来に向かって期待している結果である。その目標をどのように書き表すかが、目標管理の成否ひいては成果主義の成否を左右する。
(2005年9月26日公開)










