第6回 (最終回)
会社がヒトを育て、人がカイシャを育てる〜離職率の高い会社・低い会社〜

求職者にとって「離職率」は企業選びのポイントの1つである。確かに、求職者にとっては、離職率が低いほど、良い企業という印象を受けるはずだ。では、離職率が上昇していく主な原因について、ヴェディオール・キャリアの秋元利浩氏は、「採用時のミスマッチとモチベーションの低下が、離職率が上がる原因」と指摘する。デキる人をつなぎとめておく武器として、オカネと企業ブランドの価値が下がりつつある昨今、企業としてヒトをつなぎとめておくにはどのようにすればよいのだろうか。また、ヒトの力で成長し続ける企業を作るために、採用担当者として、何ができるのだろうか……。
シリーズ連載最終回!
(2006年12月11日公開)










