第3回
人材の「適材適所」活用術〜業務の明確化で人材を生かす〜

良い人材を離職させないためにも、「適材適所」の配置をして、経営効率を上げようと考えるのは当然のことだ。だが、限りある人材リソースと組織編成の都合上、すべての雇用者が適材として、適所に配属されるのは稀である。こういった状況を踏まえ、人材の配置に関して「人事が決めるものではない」「適材適所は結果論」だと語るのは、サーチファーム・ジャパンの古賀辰男CEOだ。では、人事担当者として、良い人材を採用し、長期間企業に貢献させるにはどのようにすればよいのだろうか。そして、適所に配属する人とされない人のボーダーラインはどこで引けばよいのだろうか。
(2006年8月7日公開)











