第11回
小さな成功体験が、見込み客を購入客にする

情報を出し惜しみすると、モノは売れない時代になってきた。ならば、いまの情報化社会を逆手に取って、どんどん情報を出してしまうことです。売る前に、しかもあなたや会社の誠実な姿勢が現れる形で、情報をどんどん出してしまったほうがいいのです。自分のお客様はどういう人なのかを見極めて、そこに情報を提供できさえすれば、必ずお客様のほうから手をあげてくれます。そして、もっと知りたいという人たちだけを集めていく・・・。これこそが「集客」の発想。
こうして集まってくださったのが、見込み客です。さてでは次に、この見込み客を購入客に育てていかなくてはいけません。それが「見込み客のフォロー」です。ここはすごく重要なので、さらに深く考えていくことにしましょう。
(2003年12月15日公開)











