第3回
メカニックからスタート
〜豊富な商品知識と柔軟なユーザー対応でナンバーワンに〜
バブル経済華やかなりし頃は、「シーマ現象」といった言葉が生まれ、クルマはステータス・シンボルとして大きな役割を担っていた。むろん、今日でもそうした一面は無くなったわけではないが、ユーザーはクルマの機能性や実用性をより重視するようになり、「サイフ」のひもも固くなっている。
このような経済環境にあって、日産プリンス東京販売の清水 常吉氏は、年間120台以上のクルマをコンスタントに販売し続けている。「ビジネスの匠たちたち」の第3回目は、清水氏のそんな凄腕の秘密に迫ってみた。
(2003年10月20日)











