第2回
人ができないことをやれ!
〜企業の命運、株価を左右する下町職人〜
従業員わずか6人の小さな町工場が、開発が難しいとされている製品や技術を次々と世に送り出している。技術力で定評のある大企業でさえも、救いを求めて「工場もうで」をするほどだ。強烈な個性と反骨精神で工場を率いる岡野氏は、「人ができないことをやれ」「オトコは学歴じゃない、腕に技術を付けろ」が口癖。職人としての真っすぐな生きざまは、企業経営だけでなく、人生論や教育論にも一石を投じる。
(2003年9月29日)











