第4回
ローラー調査実践編〜顧客を知る・競合を知る〜

戦略を構築し、実践していくには、その前に、顧客はどんな顧客なのか、自社がマーケットの中でどのようなポジショニングにあるのか、競合はどの会社で、自社との力関係はどうなっているのか、といったことを把握することがとても重要です。これなくして戦略構築もあり得ません。マーケティング要素としてよくいわれる3C、つまり Customer(顧客) Company(自社) Competitor(競合) を知るということです。そこで、これらを把握するために、自社の営業員による定期的な情報収集活動として、「ローラー調査」という手法があります。今回は、この実践方法を説明します。
(2006年1月23日公開)











