第6回
「ドラフト速成」と「つかみ」のハック秘伝 (2008年2月18日公開)

いま、企画書作成における大事なポイントは「ドラフト速成」と「つかみ」です。企画書作成の工程においては、昨今のITの発達により、ひとりでコツコツ作るのではなくて、協働で作り上げていくものに変わってきました。つまり、早く骨子を考えて「冴えたドラフト」をつくるスピード感。それが大切です。そのあとは分業すればよいのです。
また、企画書をプリントアウトして仕上げるときにも、見栄えで相手を「つかむ」という配慮が必要です。プロジェクターなどを使ってプレゼンをする場面も多く、以前に比べ提案先を「つかむ」ものをつくる必要性が高まっています。
本講座の最終回は、実戦ですぐ使える「ドラフト速成」と「つかみ」について、その効果を上げる秘伝を公開します。 (→全文(続き)を読む)
●テンプレートダウンロードのご案内
今回も実戦にすぐに使えるテンプレートをご用意しました。
CD-ROM付
●プレゼンに関するエピソード大募集
上司や取引先になにかを提案したり、されたりしたときに記憶に残るエピソードをお聞かせください。企画書はバッチリだったのに、プレゼン本番で失敗してしまった、など失敗談でも、笑える話、もちろん成功例でも、なんでも結構です。エピソードをお寄せいただいた方から抽選で、5名様に藤木氏が執筆を担当した「「Go!」と言わせる企画書がすぐに作れる本」(インプレスジャパン)をプレゼントします。【3月3日(月)17:00締め切り】












