第4回
「ひと手間」で図解のグレードを上げるポイント (2007年12月10日公開)

今回は、企画書のキモとも言える「図解」のお話です。
Wisdom読者の皆さんの中には、図解を作るのが大好きで、PowerPointで凝りに凝ったものを作られる方もいるのではないでしょうか。ただし、あまりに複雑な図解で、何を言いたいのか理解するのに時間がかかるという本末転倒な例も見かけます。
図解は企画書の読み手に、とくにプレゼンなど相手の決裁を得るために、企画内容を速く、明解に伝える手助けをするものです。図解に使う図形の意味にルール決めをすること、データの見せ方には「ひと手間」かけることなど、すぐ今日から使えるポイントを述べましたので、さらに企画書をグレードアップさせてください。 (→全文(続き)を読む)
●テンプレートダウンロードのご案内
今回も実戦にすぐに使えるテンプレートをご用意しました。
今回はマトリクスなど、事象の意味を伝えるための「図解」集としました。ぜひダウンロードしてご利用下さい!※テンプレートは、本文の最終ページからダウンロードしていただけます。











