第2回
相手のことを考えてつくっているか?

提案される側として一番困るのが「何を言おうとしているかわからない」という企画書です。忙しい時間を割いて説明を受けたのに、イエスともノーとも言えない。これではせっかく提案してもはかばかしくない返事をもらっておしまいです。
はりきって作ったつもりでも、それが「自分のための企画書」になってしまってはいませんか?企画書の役目は、相手にビジネスプランをちゃんと伝えて決裁してもらうこと。今回はそのために必要な3つの項目について説明します。さらに、表現力を高めるための「テキスト品質」の向上についても具体的に解説します。
●テンプレートダウンロードのご案内
今回も実戦にすぐに使えるテンプレートをご用意しました。
どんな企画書にも活用できますので、ぜひダウンロードしてご利用下さい!
※テンプレートは、本文の最終ページからダウンロードしていただけます。
(2007年9月28日公開)











