第64回
気候変動+2℃の危機 〜今すぐ企業と私たちが始めなければならない未来の環境への取組み〜
産業革命期以前に比べ、地球の平均気温が+1.5℃で、多くの生物種で絶滅が危惧され、地域により大雨、干ばつが極端に増加。+2.0℃では海水面の上昇で沿岸地域2600万人が住む場所を失い、日本でもマラリア流行が懸念、食糧不足が深刻となる・・・日本が誇る世界最速レベルのスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」が予測した+1.5℃到達は2016年。目前に迫っている地球温暖化の影響に対し、今すぐにでも企業と私たちが始めなければならない取組み、サステナブル(持続可能)な社会づくりについてお話いたします。
NEC C&C ユーザーフォーラム2006(2006/12/8実施)より
(2007年3月12日公開)











