第61回
帝人の価値創造経営 〜グローバルエクセレンス獲得のための新たなスタート〜
長く続いた「失われた時期」が過ぎ、多くの日本企業が好業績を上げるようになりました。その間に日本企業が世界の強豪企業と対等に戦える力を付けたのか?これからその真価が問われると思っています。帝人も今年3月期の決算で過去最高利益を計上することができました。しかし、今後、継続的に成長するにはさらなる価値創造の仕組みを埋め込む必要があります。帝人は今年の2月に新たな中期経営計画“STEP UP 2006”を策定しました。ここで目指す姿は、これまでの事業再構築による収益力の強化や経営システム改革の成果をベースに、世界で優良といわれる企業グループになること、すなわちグローバルエクセレンスの獲得です。本日は“STEP UP 2006”を中心として、グローバルエクセレンス獲得に向けた、新たな帝人の取組みをご紹介いたします。
NEC C&C ユーザーフォーラム2006(2006/12/8実施)より
(2007年2月13日公開)











