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ビジネスウオッチ&ディスカス(IT/経営革新シリーズ)

インターネット・ブランディング広告

これまで、インターネットの世界で広告といえば、バナーなどをユーザーに"クリック"してもらい、商品・サービスの販売や、見込み客の獲得につなげる、というのが、主流のスタイルでした。
しかし最近では、インターネットが一般化したため、ブランドや、商品・サービスを知ってもらう"ブランディング広告"が増えてきているそうです。特に、TVや新聞など、従来からのメディアとの"ミックス"が注目を集めています。
米国の調査によれば、TV広告のみの場合と、TVとインターネット広告をミックスしたケースを比べると、ミックス型の方が全般で効果が高く、特に、スポンサーを連想する度合では、TV広告だけの場合の"倍以上の効果"とのこと。
今回は、こうした調査結果や、日米両国の代表的な事例を取り上げながら、ブランディング広告を成功させるキーポイントをまとめます。ブランド価値を高める、ミックスメディア広告の可能性から、成功の秘訣まで、どうぞ、ご覧ください。

以下の構成でレポートをお届けします。

1. インターネット・ブランディング広告とは?
2. ケーススタディ
3. 日本のブランディング広告の現状
4. ブランディング広告のKFS(Key Factor to Success)

(2004年8月2日公開)

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