プライバシーとマーケティング

インターネットでは、情報のやりとりが簡単にできるため、お名前やeメールアドレス、住所、関心のある分野など、お客さまの個人情報を集めることは、比較的容易になりました。
こうした個人情報は、企業からすると、特に新しいマーケットを開拓する際などには非常に有効ですが、プライバシーや、個人データ保護の気運が高まってきているのは、皆さまご承知のとおりです。
特にプライバシーの意識が高い米国では、プライバシーに配慮していない企業だとユーザーに判断された場合、販売機会の損失という形で、大きな損害にもなりかねないといいます。
そのため、米国のWebサイトでは、プライバシー保護とマーケティングの両立を目指して、様々な対応を取りはじめているようです。
ユーザーと企業双方が納得できる、個人情報活用のポイント、これからのプライバシー保護・管理のあり方を、ぜひご覧ください。
以下の構成でレポートをお届けします。
1. 米国におけるプライバシー保護に関する取り組みの現状
2. ケーススタディ
3. 日本におけるプライバシー保護に関する取り組みの現状
4. プライバシーとマーケティング
(2003年10月27日公開)











