リッチメディア広告市場

インターネット上の広告といえば、真っ先に"バナー広告"を思い浮かべる方が、断然多いのではないでしょうか。
これまで、このバナー広告には、静止画や、簡単なアニメーションが使われてきました。しかし最近では、ブロードバンドの普及を背景に、長時間アニメーションや双方向性をもった、リッチメディアバナーが、普及してきているといいます。
またバナー以外でも、動画や音声等を取り込んだ広告が多くなっています。
こうしたリッチメディア広告は、従来型のオンライン広告の8%のコスト増で、2倍の効果を生み出している、といった指摘もあり、今後、さらに増えていくと見られています。
注目を集める、その最新動向を、ぜひご覧ください。
以下の構成でレポートをお届けします。
1. リッチメディア広告の種類
2. リッチメディア広告普及の背景
3. 米国のリッチメディア広告市場規模
4. 参入企業
5. 日本のリッチメディア広告市場の現状
6. リッチメディア広告普及の課題
(2004年6月28日公開)











