第6回
経営者の品格、社員の品格 (2009年1月5日公開)

「会社の品格」をテーマに論じてきた本連載も最終回。第1回で「“品格ある会社”になるためキーは“社員”にある」と述べましたが、今回は改めて、会社を構成する“人”に焦点を当てます。
会社という閉ざされた社会では、会社の外にある社会の規範と乖離することが往々にしてあります。その“乖離”によって“会社の品格”が揺らいでいくのです。
では、会社の品格を保っていくためには、会社を構成する社員や会社という人格を代表する経営者はどのように会社という存在と向き合っていけばよいのでしょうか?
各人がそれぞれの立場でカイシャという存在と向き合っていく方法を探っていきましょう。(→全文(続き)を読む)









