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会社の品格を問う

第4回

仕事の品格を創り出すポイント (2008年10月14日公開)

執筆:株式会社リンクアンドモチベーション 代表取締役 小笹 芳央(おざさ よしひさ)プロフィール

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 まずは、質問です。
 あなたは、自分が消費者として自社の商品を買いたいと思えますか?

 残念ながら、もし自分が顧客であるならば、自社の商品など絶対に買いたくないと思っている人は決して少なくありません。自分では買わない商品を扱う状況の仕事に、品格は備わるでしょうか?

 昨今、社員は仕事に対するモチベーションとして「意味報酬」を求める傾向が強くなっています。裏返せば、仕事の「意味」が分かりにくくなりがちであるということなのです。「意味」が与えられる仕事こそ、品格のある仕事であり、仕事に品格を与えるのは働く人なのです。

 あなたが上司の立場にある方ならば、部下に仕事の意味を伝えられているでしょうか?
 部下の立場にある方ならば、その意味を理解して業務に当たっているでしょうか?

 今回は、「使命感」「普遍性」「納得感」をキーワードに、仕事の意味、すなわち「仕事の品格」を探ります。(→全文(続き)を読む

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