第2回
組織の品格を検証する (2008年8月18日公開)

組織の品格を保つために、重要なポイントとなるのは、他者とのコミュニケーションが開かれているか否か、ということ。
組織の品格が問われるのは問題が生じたときですが、問題は他者があってこそ起こります。「内外」「上下」「左右」の組織(あるいは人)とのコミュニケーションが機能しないから、他者との軋轢が生じるのです。
生き物に血が流れているように、組織にも血流があります。血液が滞れば病気になってしまいますが、組織における血液とはコミュニケーション。品格ある組織であり続けるためには、他者と円滑なコミュニケーションをいかに促せるかが大切なのです。(→全文(続き)を読む)
組織の状態を見極めるチェックリスト
簡単なチェックリストもご用意しました。品格ある組織を創るために、自社の状態を把握するのにお役立てください。












