第1回
「品格」こそが会社が勝ち残る条件 (2008年7月7日公開)

「あの老舗の会社が…」「あの大手企業が…」「まさかうちの会社も…?」など、毎日のようにニュースで取り上げられる「会社の不祥事」。それだけ、社会一般に広く、会社への関心が高まっている証拠といえます。
そんな中で、小笹氏が重要視するのが「会社の品格」です
会社勤めをしたり、会社と契約を結んだり、会社という組織が生み出すものを享受したりと、日本において、人と会社の関係は切り離して考えることができないからです。
これからの時代、「品格」が高くなければ、会社が生き残ることができません。そして、「品格ある会社」になるためのキーは「社員」だと、小笹氏は断言します。
今回は、「会社」すなわち「法人」とは何か、会社が社会との間で摩擦やトラブルを起こしがちな理由を中心に見ていき、その上で、社員の視点から「会社の品格」を検証することが必要な理由を明らかにします。
「会社の品格」が高まれば、日本という国や個人の品格も向上し、より暮らしやすい社会を構築する道標になります。そのためにも、自分の会社の品格を高めていくことを、考えてみませんか?(→全文(続き)を読む)











