第1回
「利き脳」について (2008年6月16日公開)

昨今、私たちはケータイをはじめ、パソコンやグループウェアなど、ITやネットワークを駆使したビジネス環境が当たり前になっています。しかし、一方でテクノストレスや世代間でのコミュニケーションギャップなど、人間系におけるコミュニケーション能力の低下が問題となっています。ビジネススキルの向上も人的リレーションの強化も、源泉は、異質の思考・能力を持った多様な個人のコラボレーションスキルに依存するといわれています。
現代のビジネス環境では、共通のミッションに向かって各自の得意技を発揮しながら、独自の顧客価値をスピーディーに創造することはなかなか容易なことではありません。
「利き脳」を知ることで、自分の思考特性をより理解することができます。
昨年、連載で好評を博した「利き脳」が帰ってきました。
「自分を知り、他人を理解し易い余裕を育てる!」トライしてみませんか?
※本文内で、「利き脳」を推測する「簡易診断」をご利用いただけます。
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【2008年6月25日(水)17時締め切り】









