第9回
スキルアップをどう考える?:職能別の特性を理解しよう!その3

“利き脳”のタイプから、向いている職種を今津氏が解き明かしていくシリーズの3回目。今回は「技術者」を取り上げます。
技術者といっても、業種や役職などによっても、思考の好みに違いがありますが、共通するのは、左上のA象限(=論理的、分析的、合理的かつ数量的)が一番強く、C象限(=対人関係、情にもろいなど)が弱いこと。
図1:エンジニア向きのプロフィール
そして、例えば、一般的なエンジニアと技術系の経営者の思考の好みを分けるのが、B象限(=整理整頓、現状維持、形式重視など)と、D象限(=創造的、統合的な行動様式など)の優先度なのですが、一体どう違うのだと思いますか?
後半では、このハーマンメソッドを使って、お客さま向けの技術サポートの業務を改善した事例もご紹介しますので、ぜひ、身近なところから、ご活用ください!
(2007年6月11日公開)











