ページの先頭です
本文へジャンプする
ビジネスに役立つ「次の一手」をあなたに
Wisdomブログ
ビジネス用語辞典

ここからサイト内共通メニューです

ここから本文です
サイト内の現在位置を表示しています

「利き脳」でプロデュース

第6回

事例研究:組織の目標達成にハーマンを活用してみよう!

執筆:ITアナリスト、ハーマンモデルファシリテータ 今津 美樹(いまづ みき)プロフィール

今津 美樹

 今回は、目標達成のためにハーマンモデルの考え方を導入した企業の、成功事例を今津 美樹氏がご紹介していきます。

 例えばある工場には、会社の“安全性の目標”をどうしても達成できないチームがありました。このチームでは、工場内での負傷が4件、負傷に至りそうな事件が34件。メンバーの利き脳をハーマン脳優勢度調査でしらべると、ある傾向が明らかになりました・・・。

 改善方法が練られ実行されていった結果、年度末には、工場内の負傷が0件(1061日間ゼロ継続)、負傷に至りそうな事件が1件と、大きく改善されたのです。

 この他、顧客企業との関係が深まり、従来にも増して売上が増大した、国際航空宅配便会社のセールス部門の事例もご紹介します。“利き脳”をキーに、目標達成し、組織改善・業績向上していく方法とは? ぜひ、ご覧ください!

(2007年2月26日公開)

他の回を見る


関連記事をチェック!

「利き脳」を活用して、スキルとコミュニケーション力をアップ! 〜ハーマンモデル〜

全て見る



ここまで本文です
ページの終わりです