第5回
自分にあっている仕事を把握しよう!

これまでの回で今津氏がお話ししてきた通り、“利き脳”のタイプによって、その人が好んだり、得意だったりする行動が異なります。こうした行動特性から、タイプによって得意な仕事と不向きな仕事があります。
例えば、ビジネス社会で、最も頻繁に見られる男性のプロフィールは、ハーマンモデルのA象限とB象限がともに強い、左脳モードスタイルです。論理的・分析的な思考と、計画的思考をあわせ持つこのタイプは、どんな職業や職種に向いているでしょうか・・・。

今回は、A〜Dの各象限の典型像をおさらいしながら、各タイプに向いている典型的な適職をご紹介していきます。さらに、複数の象限がともに強い場合についても、いくつかのスタイルを例にとって今津氏が説明していきます。
自分の能力をフルに活用できるのは、一体どんな職業や職種だと思いますか? 今の仕事は自分にマッチしているのか・・・。利き脳のタイプから自分の得意・不得意分野を探ってみませんか? 自分に欠けた能力をもつ仲間を探すのにも活かせるこの考え方、ぜひ、お役立てください。
※利き脳のタイプ(プロフィール)を知るためのチェックシートもご案内しています。
(2007年1月29日公開)











