第4回
利き脳の違いで組織を活性化、ハイパフォーマンスチームを目指そう!

同じことを話しているつもりでも、何か認識が違うなあといった、コミュニケーションギャップを感じたことはありませんか? それは実は、“利き脳のタイプ”の違いが影響しているようです。
同じタイプ同士なら、“同じ言葉”で話すことができるため、一番簡単に意思疎通ができます。例えば、A象限が優勢な人は、論理的・分析的思考に基づくコミュニケーションスタイルをもち、A象限同士は、得意の理屈や数字などで、うまくコミュニケーションをとることができます。
しかし、同じ象限内のコミュニケーションでは、井の中の蛙になったり、また競合関係になる恐れもあります。
タイプが違う人同士の場合、こうしたことは起こりにくくなりますが、では、一体どんなコミュニケーションになるのか? 右脳同士や左脳同士、また大脳モード同士か辺縁系モード同士など、その組み合わせによっても、コミュニケーションの取りやすさが違ってくるのです……。
今回は、チームでの上手な活用方法もあわせ、今津氏がお話ししていきます。別のタイプと理解し合い、タイプの違いを、高いパフォーマンスへと変えていくための方法、必見です!
(2006年12月18日公開)











