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「利き脳」でプロデュース

第4回

利き脳の違いで組織を活性化、ハイパフォーマンスチームを目指そう!

執筆:ITアナリスト ハーマンモデルファシリテータ 明治大学リバティアカデミー講師 WinDo's代表 今津 美樹(いまづ みき)プロフィール

今津 美樹

 同じことを話しているつもりでも、何か認識が違うなあといった、コミュニケーションギャップを感じたことはありませんか? それは実は、“利き脳のタイプ”の違いが影響しているようです。

 同じタイプ同士なら、“同じ言葉”で話すことができるため、一番簡単に意思疎通ができます。例えば、A象限が優勢な人は、論理的・分析的思考に基づくコミュニケーションスタイルをもち、A象限同士は、得意の理屈や数字などで、うまくコミュニケーションをとることができます。

 しかし、同じ象限内のコミュニケーションでは、井の中の蛙になったり、また競合関係になる恐れもあります。

 タイプが違う人同士の場合、こうしたことは起こりにくくなりますが、では、一体どんなコミュニケーションになるのか? 右脳同士や左脳同士、また大脳モード同士か辺縁系モード同士など、その組み合わせによっても、コミュニケーションの取りやすさが違ってくるのです……。

 今回は、チームでの上手な活用方法もあわせ、今津氏がお話ししていきます。別のタイプと理解し合い、タイプの違いを、高いパフォーマンスへと変えていくための方法、必見です!

(2006年12月18日公開)

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