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「利き脳」でプロデュース

第1回

「利き脳」を知る

執筆:ITアナリスト ハーマンモデルファシリテータ 明治大学リバティアカデミー講師 WinDo's代表 今津 美樹(いまづ みき)プロフィール

今津 美樹

「利き腕、利き手」は、よく働き、力の出る方の腕のことを指し、生まれつきや習慣で左右に違いのあることはよく知られていますよね。また「利き目」などもそうですが、知らず知らずにどちらか得意なほうの"目"をよく使っていることがあります。
実は、私たちの脳も、自分の得意不得意や好き嫌いなど、思考の特性で「利き脳」があることをご存知でしょうか?

各個人の「利き脳」を測定するハーマン脳優勢度調査(Herrmann Brain Dominance Instrument)をベースに、個人や組織の思考様式を定量化し、個人の能力開発や組織の創造性開発を支援するシステムで「ハーマンモデル」というものがあります。

ハーマンモデルは、個人のスキルアップやセルフマーケティング、キャリアプランや職場のコミュニケーション向上、チームビルディングにナレッジマネジメントと活用分野も幅広いのですが、まずはどのようなものかご紹介してみましょう。

(2006年7月31日公開)

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