低炭素社会に向けた企業の経営戦略
第7回
地球温暖化対策税とエネルギーコストへの影響 (2009年12月14日公開)

2009年9月、鳩山総理は「2020年における温室効果ガス(GHG)排出量を、1990年比で25%減」とする目標を国連気候変動首脳会合で表明し、日本として意欲的に温室効果ガスを削減していくことを国際的に「約束」することとなった。この25%削減目標は、踏込んだ削減を求めてきたEUからは高い評価が得られ、途上国からも要求している水準(1990年比で40%削減)には届かないものの、意欲的な目標であるとの認識が示された。(→全文(続き)を読む)










