コミュニケーション戦略最前線
第6回
無印良品・muji.net
ユーザー主役のブランドコミュニケーション(2009年9月7日公開)

1980年末。無印良品は、実質本位の商品をより安くという思想のもと、西友のプライベートブランドとしてスタートした。以来、そのシンプルでストレートなブランドコンセプトは、多くのファンを作り出し成長してきた。
良品計画として独立後、2000年からは、Webサイトを通じたコミュニケーション活動を展開。インターネットから呼びかけたユーザーを対象に、アンケート調査やモニター活動を通じて、新商品を開発する『ユーザー参加型商品開発』をはじめ、新しいユーザーコミュニケーションを開発し、着々と継続している。
双方向コミュニケーションの必要を感じていながら、具現化できていない企業が多い中、無印良品は次々と新しい手法やサービスを生み出し、成果を上げてきている。それらを実現してきた、創業期から貫かれているスピリットとは何か?(→全文(続き)を読む)








