第8回
最強リーダーは自己責任

先日どこかで読んだ記事で「学級崩壊を起こす可能性のある生徒はいつも存在し、学級崩壊を起こす可能性のある先生は決して存在しないという姿勢が今の学校にはある云々」という話が載っていました。
これを企業に当てはめると「やる気のない部下はいつも存在し、やる気を引き出せない上司は決して存在しないという姿勢が今の企業にはある」というコメントになります。
前々回も「自己責任」をメインとしてコラムを書かせていただきましたが、再度重要なテーマなので扱ってみたいと思います。
自己責任というと、通常はそのことの直接の原因になっていなければ「それは私の責任ではない」となりますが、少なくとも間接的には、何らかの条件にはなっているはずです。
もう一度『自己責任』という言葉のあらゆる視点を考えてみませんか?
(2006年2月20日公開)










