第7回
「質問する」ということ

毎日、それも家族以上に一緒に過ごす時間の長い『上司と部下の関係』では、表面だけ取りつくろっても『化けの皮』はすぐはがれてしまいます。
コーチングの本質は、表面のテクニックではない」のです。
「相手を人間として、尊敬し大切に思う気持ち」や「相手の成長を信じる気持ち」「伸ばしてあげたい気持ち」が形に現れたのが『形=スキル・テクニック』の部分なのです。
『コーチング行動』より『コーチングハート』や『コーチング頭』になることが大切なのです。
今回は「自律型(自分で気づき、考え、行動する)の部下が育つ」ための「質問するスキル」についてご紹介します。
くりかえしますが、テクニックではありません。
「気持ちと気持ちが共有されて始めて行動が起き、それが結果を生み出すという事を念頭におかれながらお読みいただければ幸いです。
(2005年12月26日公開)










