第4回
『聴くこと』が、人をやる気にさせ、組織を活性させる!
人が育たないのは「時間の問題」なのでしょうか?彼らの部下が力を発揮しないの「元々、部下の能力の問題」なのでしょうか?
「時間がない」から、挨拶もしないのでしょうか?「時間がない」から人の話に反論から入るしかないのでしょうか?
今まで私が出会ってきた個人的、組織的に人の問題を抱える管理職はとにかく「育てる時間がない」「相手の能力の問題」ということを言われます。これはもう見事なまでに共通しています。
日本全国で何か統一の勉強会でもあったのではないかと、思うくらいです。
そしてそういう人たちに共通しているのは
・挨拶をしない
・反省やお詫びをしない
・座り方がふんぞり返っている
・研修(会議)などの場合、後ろから座る
・誰かが話していても反応しない、うなづかない
・発言や質問は必ず「否定と反論」から入る
・人や人の話から「良いところ」は見つけようとしない
です。
あなたの会社の研修や会議では、上に当てはまる症状はありませんか?
(2005年7月25日公開)










