第12回
売上を3倍に! ストレスを3分の1に!
転職の最大の原因は、“社内の人間関係”だという話があります。「なぜ、自分の考えを誰も理解してくれないのだろう?」「社内で、腹を割って話が出来る友人がいない」「どうも、社内で孤立しているような気がする……」 こうした人間関係で悩んだことのある方も多いのではないでしょうか。
最近、個人のやる気やチームワークを高めるために、コーチングやファシリテーション(*)などが注目されています。しかし、社内の人間関係がよくなければ、こうしたスキルも効果が出ません。
互いの個性の違いからコミュニケーションが上手くいかない……。相手に遠慮して建前論しか出ない……。こうした状況を変えるきっかけになるのが、個性心理學なのです。
本音で話し合えるきっかけとして、個性心理學が最高のコミュニケーション・ツールとなるのは、なぜか? そして、本コーナーのサブタイトルでもある、「売上3倍、ストレス3分の1」を目指すには――?
1年間にわたって連載してきた個性心理學も、今回が最終回。今日から使える“実学”を楽しみながら、ぜひ、成果をあげてください!
(*)ファシリテーション:グループ活動が円滑に行われるよう、中立的な立場から支援し、舵取りすること。またそのための技術。
(2006年11月20日公開)










