第10回
アインシュタインを個性心理學で分析する!
世界的な大科学者、アルバート・アインシュタインの名前を知らない人はいないと思います。
しかし、本当の彼の姿を知っている人は意外と少ないのです。
なぜ、彼は人類史上類を見ないほどの大物理学者になれたのでしょうか?
今回は、アインシュタイン博士の生い立ちを参考にしながら、「"個性"を伸ばす一人ひとりに合った適切な教育とはなんだろう?」ということをテーマにしてみました。
「個性」を伸ばす教育は、学校や家庭だけの問題ではありません。むしろ、職場でこそ活用されるべきだと考えます。
ストレスフルな職場環境からは、いい仕事や良好な人間関係など決して生まれません。
また、そのストレスからブルーマンデー症候群や出社拒否といった社会現象まで引き起こしているのです。
子どもの登校拒否や学校でのいじめだけではなく、実は大人社会の方が事態は深刻なのかも知れません……。
(2006年9月4日公開)











