第9回
個性心理學のビジネス活用具体例
今回は、実際に個性心理學を活用したビジネスモデルとしてNECさんと共同でプロジェクトを組んでいる「接客支援ソリューション」について検証していきたいと思います。
今や"金持ちニッポン"と言われる我が国ですが、近年消費の二極化が極端に進んできております。
2005年には、「富裕層」という言葉が流行語大賞を受賞したり、三浦展氏の『下流社会』(光文社新書)が売れたりする現象を引き起こしています。
短期的に大きな売り上げや利益を生む可能性のある富裕層は、ビジネス上の対象として注目されてきましたが、その対応が難しくて簡単に取り込めるものではありませんでした。
そのような状況を解消するのが「接客支援ソリューション」です。
新人スタッフでさえも、富裕層を始めとする顧客へのスムーズな対応が可能となります。
(2006年7月18日公開)











