第10回
部下力の高い人は「ガーディアン・スピリット」を持っている (2008年8月4日公開)

「部下力の高い人」とは、外科手術のチームメンバーのようなものです。
外科手術は、手術を完全に成功させるというひとつの目的を掲げ、執刀する外科医を頂点に様々なプロフェッショナルスタッフで構成されます。プロフェッショナルスタッフは、外科医が最大限のポテンシャルを発揮できるように、また手術だけに集中できるように徹底的にサポートします。
これを、企業などの組織に置き換えれば、外科医は上司やトップ、プロフェッショナルスタッフは「部下力の高い人」といえます。
「部下力の高い人」は、組織の課題と自分の役割を把握したうえで、上司やトップを適切に支援することができる人。たとえ上司自身のミスで困った状況になってしまった時であってもです。
「困った時に助けてくれる存在」、これ以上に価値があるものはないと思います。
上司をトコトン支援することが何故必要なのかについて、ご紹介します。(→全文(続き)を読む)











