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ビジネス・アスリートを目指すビジネスマンのための『部下力』の鍛え方

第8回

部下力の高い人は、「出来るためにどうするか?」を考える (2008年5月26日公開)

執筆:株式会社エンパワーリング 代表取締役 上村 光弼(うえむら みつのり)プロフィール

上村 光弼氏

 部下力の高い人とそうでない人の差は、難しい課題に出会った瞬間に「出来ない理由を考えはじめる」か「出来る方法を考えはじめる」かにあります。そこに表れているのは、その人の「仕事への姿勢」と「人間への姿勢」だと上村氏は言います。

 前者は無理・難題を機会に変えることができるか、ということ。一方、後者は相手の感情を最も重視することができるか、ということになります。どちらも、頭では「当たり前」のことだとわかっていても、行動に移せないこともあるのではないでしょうか?

 では、行動を阻害しているものは何でしょう? その鍵を握っているのが「無意識の働き」。この無意識のタイプを知り、どれだけコントロールできるかがビジネスや人生をも左右するのだそうです。

 自分の無意識は「出来ない理由を考えるタイプ」と「出来る方法を考えるタイプ」のうち、どちらでしょうか? 自分ではなかなか気がつかない、「ダメな行動」に気づくためのヒントもご紹介しています。

 今回の記事を機会に変えて、「出来る方法を考える人」を目指しましょう!(→全文(続き)を読む

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