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ビジネス・アスリートを目指すビジネスマンのための『部下力』の鍛え方

第6回

部下力の高い人は、「小さな自分」にこだわらない (2008年3月10日公開)

執筆:株式会社エンパワーリング 代表取締役 上村 光弼(うえむら みつのり)プロフィール

上村 光弼氏

今回は「自分へのこだわり」がテーマ。

部下力の高さを「自分へのこだわり」という観点で見ると、部下力が低い人の特徴に「自分へのこだわりが強すぎる」という傾向があるようです。上村氏が普段提唱している「自分への徹底的なこだわり」と、一見すると矛盾した主張のようにも見えますが…。

「これ頼める?」「それは僕の担当ではないと思いますが…」
「チームリーダーを任せたい」「僕は人の上に立つタイプではないので…」

人間誰しも、「自分のやりたいことで、得意なこと」に対してはモチベーションも高く、良い結果を出せることが多いでしょう。しかし、特に若いうちはあえてやりたくないことや、不得意なことを進んで受ける習慣をつけてほしいと上村氏は語ります。

その真意はどこにあるでしょうか? 「自分へのこだわりが強すぎること」の弊害を説きます。 (→全文(続き)を読む

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「部下力」を実践した“あなたのエピソード”を募集中!

前号に寄せられた「部下力実践のエピソード」の一部を上村先生のコメントつきで紹介しています。
本号でも、「部下力実践のエピソード」を引き続き募集します。
内容の一部は、これまで同様、上村先生からコメントを添えて次回にサイト上で紹介しますので、本文ページ末尾の感想フォームより、ふるって投稿ください。


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