第9回
古代中国の英雄たちから学ぶ人心掌握術の名著
『三国志』(横山光輝 著)(2008年7月22日公開)

Webを通じたデジタルコンテンツから出版物まで、ターゲットに合うコンテンツの企画・制作・運営を手がける会社を経営する藤木俊明氏。その一方で、サラリーマン時代に培ったプレゼンテーションの技術を元に「通る企画書」制作の達人としても知られ、多くの著作を出版、Wisdomのコンテンツでも多くの支持を集めています。
そんな藤木氏にとっての「人生を変えた一冊」は、ストレスで入院を余儀なくされた時に出会った『三国志』でした。ビジネスパーソンにも非常に人気がある『三国志』ですが、仕事や人間関係に行き詰まりを感じていた藤木氏にとってこの『三国志』との出会いは、その後の独立開業へと続く大きなきっかけにもなり、さらに職業人として大きく成長するきっかけを与えてくれるものでした。
藤木氏曰く、『三国志』は自分の仕事への取り組み方を変え、さらに今まで以上に人と人とのつながりについて深く学ばせてくれたとのこと。いったいどのような点が藤木氏の考え方に影響を与えたのでしょうか?さっそくお聞きしてみましょう。 (→全文(続き)を読む)
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