第4回
日本の石油王から学び取る経営哲学と手法
『評伝 出光佐三−士魂商才の軌跡』(高倉秀二著)
(2008年2月4日公開)

経営コンサルタントとして長年会社経営や社員教育に携わってきた石原氏は、元々は外資系の企業で、クライアント向け教育を手がけていました。しかし当時担当していた約200社は業種もバラバラで、それらの会社にとって合理化だけでよいのかどうかという疑問が常にあったと言います。
そんな迷いが生まれた頃、手にしたのが出光興産の創始者である出光佐三氏の評伝でした。自身の会社名もこの『評伝 出光佐三』から刺激を受けて考えたという石原氏。数々のコンサルタントとしての成功や、経営に関する教育のサポートを実現させてきた氏の教える経営のセオリーの源も、ここにあると言います。
日本の石油ビジネスを成功させた一人の男の物語から、石原氏がどのような影響を受けたのか、さっそくお話を聞いてみることにしましょう。(→全文(続き)を読む)
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たくさんのご応募、ありがとうございました。










